奈良 萬春堂 は 新鮮 な 和菓子 ケーキ を 大和 の お菓子 として毎日丹誠込めて 手作り しています。
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お菓子の歳時記
お菓子の歳時記:98
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2016年06月25日
平素は、ご愛顧いただき誠にありがとうございます。
このたび、萬春堂三条栄町本店をリニューアルオープンさせていただきます。
7月1日(金)・2日(土)・3日(日)の三日間(営業時間8時~19時)三条栄町本店にて、おもてなしの会を開催させていただきます。特典を多数取り揃えて皆様方のご来店をお待ちしております。
2014年11月09日


奈良の夜を彩る、灯り 燈り あかり 福徳平安の願いを込めて
大和風物詩菓あかりの花が咲きます。
北海道十勝産大粒小豆をやわらかく炊き上げ、吉野本葛を使った生地で焼き上げました。
ふたつに割っていただくと、断面が暗闇に咲く「あかりの花」をあらわしております。
お茶の間に心の和むひとときをお届けいたします。

2014年10月17日
干し柿が入った柿餡を大福生地で包み、乾燥した柿のへたをのせて仕上げました。
10月だけのお楽しみです。おひとついかがでしょうか?
2014年03月31日
清明とは「清浄明潔」の略といわれています。
草木が芽吹きだして、草木の種類が明らかになってくる日の意味です。
最近の晴れ渡った空にはまさに「清浄明潔」の語がふさわしいですネッ。
新芽が芽吹き、いろいろの花が咲き出し、新鮮になり、明るく清らかな季節がやってきたなぁっと感じます。桜の花も綺麗に咲いています。

萬春堂では、桜まんじゅう、桜もち、わらび饅頭、わらび餅などなど…春のお菓子を揃えて皆様方のご来店を心からお待ちしております。
2014年03月03日
啓蟄とは、冬眠していた蛇や蛙などが暖かさに誘われて冬眠から覚めて初めて姿を見せるころの意味です。実際には、虫が活動を始めるのは一日の平均気温が10℃以上になってからと言われています、気温10℃以上になる頃は、だいたい4月5日以降ですから、1ヶ月ほども先のことです。

萬春堂では、3月のお菓子として桜もち、草もち、早桃(グリーンピーチを黄味あんとお餅で包んだ菓子)、いちご大福などを製造販売しております。
皆様方のご来店を心からお待ちしております。
2014年02月12日
立春とは春めいてくる日、初めて春の気配が現れてくる日、春立つ日のことです。
実際の気候では、まだまだ寒さのどん底です。立春を過ぎると寒が明けた事になるのですが。
萬春堂では、2月のお菓子として「椿もち」を販売しております。道明寺粉で粒あんを包み、生の椿葉をのせました。寒いなかに凛とさく椿の花を見立ててお召し上がりください。
2013年10月26日
霜降とは、霜が降りる頃という意味です。霜は最低気温が3度を割る頃から降り始め、日本の南と北ではその時期が大きく違います。日本列島は縦に長いことを再認識させられます。

萬春堂では「豊り柿」を販売しております。柿あんを求肥で包み、柿のへたを飾った素朴な菓子です。熱いお茶とともにお召し上がりください。
2013年08月29日
「処」は「とどまる、落ち着く」という意味があり、暑さがおさまる頃という意味です。 
厳しい夏の暑さが過ぎ、秋の涼しさが感じられる時期もしくは、暑さが峠をこえて後退し始める頃で、朝夕は心地よい涼風が吹き出す時期です。
猛暑から、急に過ごし易くなりました。
ただ、天候の急な変化に気をつけて過ごしたいものです。

9月初めからから、月見だんご、栗の葉もちの販売を開始します。
皆様方のご来店を心からお待ちしております。
2013年07月03日
半夏生(はんげしょう)とは、夏至(1年で一番日が長い日。6月21日頃)から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間が半夏生です。
昔の農家では、田植えの目安とも言われ、「チュウ(夏至)ははずせ、ハンゲ(半夏生)は待つな」ということわざがある様に、夏至が済んでから半夏生に入るまでに田植えを終わらせるのが好ましいと言われていたそうです。半夏生の前に無事田植えを終えた農家では、この日の天候で稲作の豊凶を占ったり、田の神を祭ったりするところもあったそうです。
奈良では、小麦入りのお餅を食べるところもあるようです。

萬春堂では、白みそと柚子と葛をつかって「涼風」というお菓子の販売をはじめました。
一度ご賞味いただけると嬉しいです。
2013年05月31日

小満とは陽気がよくなって、草木などの生物がしだいに成長して生い茂るという意味です。
近畿地方も梅雨入りしました。凄く暑くなったり、また涼しくなったりで寒暖差が大きく体調管理が大変ですネッ。いかがお過ごしでしょうか?

萬春堂では、「若鮎」の販売を始めております。
また、6月の旬菓馳走として「香梅餅」の販売をさせていただいております。甘酸っぱい梅餡をお餅で包みました。おもしろい食感と涼しげな色合いをお楽しみください。
2013年04月29日
あやめ上用饅頭と練りきり製(吹流し・真鯉・緋鯉)の詰め合わせです。色鮮やかなお菓子たちです。ご予約にて、承ります。
2013年04月08日
清明とは「清浄明潔」の略で、草木が芽吹きだして、草木の種類が明らかになってくる日の意味だそうです。この頃の晴れ渡った空にはまさに「清浄明潔」の語がふさわしく、新芽が芽吹き、いろいろの花が咲き出し、万物が新鮮になり、明るく清らかな季節がやってきたということです。

萬春堂では、小豆漉し餡入りのわらび餅に、たっぷりと焦がしきな粉をかけた「わらび饅頭」を販売させていただいております。皆様方のご来店を心からお待ちしております。
2013年03月26日
そろそろ桜の花がさきはじめました。
奈良では、お水取りも終わり、お彼岸も終わり、三寒四温のなか春の気配が近づいてまいりました。

萬春堂では、「桜まんじゅう」「桜もち」「さくら焼ドーナツ」などなど桜のお菓子が勢揃いいたしました。皆様方のご来店を心からお待ちしております。
2013年03月09日
啓蟄とは、冬眠していた蛇や蛙などが暖かさに誘われて冬眠から覚めて初めて姿を見せるころの意味です。ただ実際に虫が活動を始めるのは一日の平均気温が10℃以上になってからと言われています。
このところの暖かさには驚きです。それと共に「花粉」「pm2.5」「黄砂」というトリプルパンチが押し寄せています。一部で外出を控えた方が望ましいくらいの状況にただただびっくりするばかりです。
奈良では、冬の風物詩である「お水取り」が3月1日より2週間にわたって行われています。もとは旧暦の2月1日から行われていましたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれるようになりました。また二月堂の名もこのことに由来しているようです。
行中の3月12日深夜(13日の午前1時半頃)には、「お水取り」といって、若狭井(わかさい)という井戸から観音さまにお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われます。また、この行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりとして、夜毎、大きな松明(たいまつ)に火がともされ、参集した人々をわかせます。このため「修二会」は「お水取り」・「お松明」とも呼ばれるようになりました。

萬春堂では、3月のお菓子として「早桃」を販売しております。
グリーンピーチを黄味餡で包み、やわらかいお餅で包みました。
一度、ご賞味いただけると有難いです。ご来店を心からお待ちしております。

2013年02月23日
雨水とは、暖かさに雪や氷が解け出し、蒸発し雨水となって降り出すころの意味です。厳しかった寒さも次第に緩み、雪原から上昇する水蒸気が上空で冷やされて、春の雨を降らせるのです。実際の気候ではまだまだ寒い最中で、雪も降れば氷も張る日があります。日が射すような日には屋根に積もった雪が雨だれとなります。

萬春堂では、桜もち・草もち・いちご大福・桜まんじゅうなどの春のお菓子を取り揃えて、
皆様方のご来店をお待ちしております。
お雛様の節句をかたどった季節生菓子の詰め合わせ「桃の宴」をご予約販売しております。
2013年02月06日
立春とは春めいてくる日、初めて春の気配が現れてくる日、春立つ日のことです。
しかし、実際の気候ではこの頃はまだ寒さのどん底です。立春を過ぎると寒が明けた事になるのですが、年間最低気温はむしろ立春以後に出る事が半分近くもあるそうです。
まさに『春は名のみ』みたいですネッ。

萬春堂では、「椿もち」の販売をはじめました。北海道十勝産小豆の粒餡を
道明寺(国産もち米を砕いたもの)で包み、生の椿葉であわせました。
瑞々しい緑色が美しいお菓子です。どうぞご賞味くださいませ。
2013年01月12日
小寒とは寒さが最も厳しくなる前とか、寒さが加わる頃という意味です。
いわゆる『寒の入り』のことを意味します。
小寒後15日で大寒に入り、大寒後15日で寒が明けます。
つまり小寒から節分までが寒の内です。
寒の内とは一年の内最も気候の寒い季節のことを言います。
ただ、暦の上で寒の内が実際には気温の最も低い季節をさします。

萬春堂では、1月のお菓子として「うぐいす餅」を販売しております。
今にも飛び立ちそうな、可愛い姿に仕上げております。一度ご賞味ください。・
2012年12月13日
大雪とは、冬型の気圧配置が強まり、雪が大いに降り積もる頃という意味です。
山の峰は雪に覆われ、平地でも雪が降る頃。本格的な冬の到来です。

萬春堂では、「いちご大福」をはじめました。
しろ餡と粒餡があります。
甘酸っぱい苺の香りと餡の風味がベストマッチングです。
是非、ご賞味ください。
2012年11月26日
小雪とは、冷え込みが厳しく小雪がちらつきはじめる頃という意味です。
この頃から西高東低の冬型の気圧配置が多くなり、雪の季節を迎えます。
そろそろ初氷がみられるようになります。

萬春堂では「まほろかりんとう萬十」を好調に、販売させていただいております。
熱いお茶とご一緒にいかがですか?

2012年11月10日
立冬とは冬の始め、この日から立春の前日までが暦の上で冬になります。
俳句では11月は冬ですが、気象では12、1、2月が冬になるようです。
この立冬の頃は初雪が降り、「木枯らし」が吹き出す頃で、平地まで紅葉前線が下りて、落ち葉が目立つようになってきました。いよいよ本格的な冬の到来です。

萬春堂では、11月のお菓子「いもりんご大福」を好評発売中です。
鳴門金時芋を白あんと共に炊き上げ、サクっとした食感を残したりんごと共に
お餅で包みました。甘くて酸っぱくて、柔らかく仕上げました。
一度ご賞味くださいませ!
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