奈良 萬春堂 は 新鮮 な 和菓子 ケーキ を 大和 の お菓子 として毎日丹誠込めて 手作り しています。
ホーム お菓子の歳時記
お菓子の歳時記
お菓子の歳時記:42
立秋です。
2009年08月07日
二十四節気の立秋は、秋の気配が現われてくる頃で、8月7日から23日ごろを言います。

天文学的には、太陽が黄経135度の点を通過する瞬間です。

この日から暦の上では秋になるが、実際には残暑が厳しく、一年で最も暑い時期です。この日から暑中見舞いではなく「残暑見舞い」を出すことになります。

萬春堂では、本日8月7日(金)から16日(日)まで、「おはぎ」「きなこ」を販売します。
小豆は、北海道十勝産の大粒小豆・もち米は佐賀県産のヒヨク米をつかって…毎朝手づくりで生産しております。どうぞご賞味くださいませ。
大暑です。
2009年07月22日
大暑とは暑気が至り最も暑い日、厳しい暑さの頃という意味です。
関西は、梅雨明けがまだで…雨が降ったり止んだりと天気の変化が目まぐるしくて、難しい天気が続いております。山口県の暴雨・河川の氾濫の映像をみて、驚いております。
何とか沈静化していきますことを心から願っております。

萬春堂では、お盆に向けて、8月7日(金)から8月16日(日)の十日間、「おはぎ」「きなこおはぎ」の販売を予定しております。小豆は北海道十勝産大粒小豆、もち米は佐賀県ヒヨク米を使って、あっさり仕上げております。どちらも一ヶ120円(税込)です。
どうぞ一度ご賞味ください。
土用餅について
2009年07月18日


7月19日(日)は、夏の土用の入りです。この日にお餅を小豆漉し餡でくるんだ「お餅」を食すと暑気払いができて、夏負けしないと言われています。


今年平成21年は、土用の丑の日(一の丑)と土用の入りが同じ日で、35℃を超える毎日を乗り切るのに、うなぎと土用餅を食べて頑張りたいと思います。


土用餅  1ヶ120円(税込)    4ヶ入480円(税込)


夏至です。
2009年06月21日
夏至(げし)は、二十四節気の1つ。6月21日ごろ。およびこの日から小暑までの期間。
太陽黄経が90度のときで、日本の大部分では梅雨のさなか。北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。旧暦五月中。『暦便覧』には「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と記されている。
春分から秋分までの間、北半球では太陽は真東からやや北寄りの方角から上り、真西からやや北寄りの方角に沈む。夏至の日にはこの日の出(日出)・日の入り(日没)の方角が最も北寄りになる。また、1年で日の出の時刻が最も早い日・日の入りの時刻が最も遅い日と、夏至の日とは一致しない。日本では、日の出が最も早い日は夏至の1週間前頃であり、日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後頃である。
萬春堂では、本日から青竹水羊羹を販売します。切りたての青竹に特製水羊羹を直接流し込みました。小豆の風味と青竹の風情をお楽しみください。お日保ちは2日間です。
よく冷やしていただいて、お召し上がりの直前に竹から出して切り分けてどうぞ。
見て涼やか、食べて涼やか…夏を楽しんでください。

芒種(ぼうしゅ)です。
2009年06月05日
6月5日ごろから20日ごろまで、二十四節気でいう芒種です。
暦によると、「芒ある穀類、稼種する時也」とあり、芒とは穂先にある植物の実の外側のかたい毛をさします。それで芒種とは『芒(ノギ)のある穀物の種まきの時期』と云う意味があるそうです。又、別には麦を刈り、稲を植える頃の説もあります。
今は田植えは一カ月ほど早くなって五月中旬頃が盛んですが、麦は今がちょうど黄色く色づいて、まさしく麦秋となっています。
萬春堂では、くず饅頭や若あゆが店頭に並び、すっかり夏の装いで皆様方のご来店をお待ちしております。
小満です。
2009年05月24日
小満とは、陽気がよくなり草木などの植物がしだいに成長して生い茂るという意味があります。朝晩は涼しくて、お昼は暑いが風が通ると気持ちの良い季節です。
萬春堂では新型インフルエンザ対策として、予防のため、マスクの着用をさせていただいております。感染を広げないための手段と位置づけております。どうぞご理解いただけますようにお願いいたします。
このたび、「平城の彩マカロン」を新発売させていただきました。小豆、珈琲、抹茶、胡麻、桜、キャラメル、シトロン、ショコラ、フランボワーズ、バニラの10種類の味を揃えました。5個入り1050円、10個入り2100円です。一度ご賞味ください。
立夏です。
2009年05月07日
立夏とは、夏の気配が現れてくる頃、夏めいてくる頃という意味で、この日から立秋の前日までが夏となります。若葉・青葉につつまれて新緑が一段と映えて美しい季節です。最高気温は20℃を越えるようになり、時には汗ばむ陽気になることもあります。
萬春堂では、「くずまんじゅう」 「若あゆ」 「水羊羹」 の販売を開始いたします。
進物には、天然水ジュレ「水花抄」をおすすめいたします。
「 穀雨 」です。
2009年04月22日
穀雨とは、春雨の季節で暖かな雨は田畑を潤し、穀物の芽は成長をはやめます。
穀雨は、春の最後の節気で、やがて夏を迎えます。
萬春堂では、桜商品が終わり…柏もち・ちまきの販売を開始します。こどもの日のお祝、内祝には、「 祝重ね 」というお重の段重ねの容器に柏もち・ちまきを入れてお配りいただいております。ご来店を心からお待ち申し上げております。
「雨水」です。
2009年02月18日
雨水(うすい)は、二十四節気の1つで2月18日ごろから啓蟄(3月5日)までの期間のことで、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころをさします。暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。それため、この時節から寒さも峠を越え、和らぐころになっていきます。春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もあります。昔から農耕の準備を始める目安とされていたそうです。
お菓子に目を向けると、いちご大福・桜もち・草もち・ひな菓子・ひなケーキなどの「桃の節句」のお祝い菓子が多くなり、店頭を華やかに賑わします。
 また、卒業や移動(就職・転勤など)の季節でもあり、お祝いの菓子を多く使っていただけます。紅白の上用饅頭やお赤飯は、ご予約にて承っております。
もうすぐ立春です。
2009年02月01日
本日、2月1日から「椿もち」 「桜まんじゅう」 「修二会椿」 の販売をはじめました。
「椿もち」は、旬菓馳走として2月のお菓子で登場です。生の椿葉を使って、粒餡入りの道明寺製の生地で包んでおります。
「桜まんじゅう」は、山芋を使った上用饅頭で小豆のこしあん入りで、てっぺんに桜の花をあしらいました。
「修二会椿」は、東大寺お水取りに因んで創作した生菓子です。山芋を擦って、練りきりの生地とあわせて、ふんわり仕上げました。(要予約)

おもしろいお菓子を探しに、どうぞご来店ください。心よりお待ちしております。
立冬です。
2008年11月07日
11月7日は、立冬です。土用が過ぎて、はじめて冬の気配が現れるころになりました。
冬の始まりで、紅葉もどんどん進んでいきますネッ。
熱いお茶とお菓子が…恋しい季節になりました。
おはぎ、きんつば、栗蒸し羊羹などなど…
生どら販売中です。
2008年10月20日
皆様方のおかげをもちまして、Nama Dora (萬春堂特製の生どら焼き)は、快調に販売させていただいております。南都名月(萬春堂の三笠焼き)は、ご進物や手みやげとして、Nama Dora は生クリームと粒餡をサンドしており、味わいは軽くてコクがあり、自家用として、ピッタリだと思います。1個150円(税込)、要冷蔵で日持ち2日間です。
秋 いも くり 月は十五夜 十三夜
2008年10月10日
日本では、古くから秋の名月を鑑賞する「お月見」の風習があります。お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじていました。
 中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十三夜の月見は日本独特の風習だそうです。
 一般に十五夜に月見をしたら、必ず十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけでは、「片月見」といって嫌われていたからです。
 十五夜はサトイモなどを供えることが多いため「芋名月」と呼ばれていますが、十三夜は「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれています。これはお供えとして栗や豆を、神棚などに供えるからだそうです。
 十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜の夜は晴れることが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。
 さて、明日(10月11日)は今年の十三夜にあたりますが、すっきりした夜空でしょうか?明日のみ、お月見だんごの販売をさせていただきます。
あかりの花  (粒あんの焼きまんじゅう)  
2008年08月14日
皆さまは、奈良の夏のイベント 燈花会をごぞんじでしょうか?
先日、燈花会に出かけてみました。すごい人でびっくり!!!!
1999年ぐらいのスタートだったと思いますが、(定かではありませんので参考になさらないように!)その頃に比べたら観光客の数も何十倍ではないでしょうか・・・
メイン会場は人々で溢れてかえっていましたが、奈良公園は広いので人影がまばらな箇所もあり、幻想的な風情を味わえるところも多々ございます。
来年も開催されることを願っています。

夜の奈良公園や若草山が観光客でにぎわっているので、鹿たちも夜遊びしてました。
寝不足ぎみ?夏バテしてませんように!
秋は観光の本番ですよ!
紫陽花きんとん   雨に歌えば
2008年06月24日
梅雨真っ只中です。
最近では機能性が高い(値段もお高い!)洗濯乾燥機をお使いの方も多いので、そんなにお困りではないでしょうが・・・我が家にはございません。
高校生、中学生の子供がいるおかげで毎日洗濯物が大量で、この時期・・・大変です

でも、梅雨はとても大切な時期でもあり、この時期にたくさん雨が降らなければ大変なことになりますよね。

とはいえ、自然破壊の影響で昨今では雨は大災害にもつながり昔からの自然と人間の営みを考え直さなければならなくなってきました。悲しい現実です。

そんなこと考えながらも・・・
雨の日は、小さい頃 おっきなおっきな おじいちゃんの真っ黒なコオモリ傘を振り回して雨の中歌いながら踊った記憶がよみがえります。

おっきなおっきな色とりどりの紫陽花の花とともに・・・




早苗きんとん
2008年06月13日
田植えの季節がやってまいりました。
本店のある奈良市新大宮付近にもわずかではございますが田んぼが点在しています。
本店裏手にも田んぼがあるんです。春には奈良公園付近からか、鴨がやってきたり、
さまざまな渡り鳥の休息の場所となっております。
先日田植えが終わったようで、整然と並んで植えられた苗が風にそよいで心なごむ風景ですよ。

そんな光景をお菓子に映した 「早苗きんとん」 
はっきり言って ちょー かわいいです!
和三盆バターケーキ
2008年06月11日
お砂糖の種類に甘藷から作られ、高級和菓子の材料に使われる「和三盆糖」があります。四国の徳島や香川の特産品で、口に含むとすーっと溶けて、なめらか。
なのに、あっさりとした甘さで大好きです。
お干菓子によく使われていますね。
当店ではその「和三盆糖」でバターケーキを焼いております。
あっさりとしたバーターケーキでご好評をいただいております。

しかし・・・バターが!バターが!
がんばって企業努力して参ります。

6月8日はマイバースデー!
2008年06月10日
6月8日は私の誕生日でした。いくつになってもお誕生日はうれしいものですね。
もちろん萬春堂の生デコレーションでお祝いしました!
しっとりしたスポンジに甘すぎない生クリーム、苺のサンド
白いケーキに苺のデコレーションは永遠のHAPPY-BIRTHDAY アイテムですね!

ただ一方で、2001年の池田小学校の事件といい、今年の秋葉原の通り魔事件といい
悲しい事件が起こってしまい・・・複雑です。
怒りのもって行き場がありません。
命の大切さを真剣に考える時かもしれません。

不幸にも命を落とされた皆様のご冥福をお祈りいたします。


今日からは・・・
2008年06月08日
ひさしぶりの日記更新でございます。サボりすぎとのご意見で耳が痛い!!

女子に続いて男子のバレーボールもオリンピック出場を決めましたね~
おめでとうございます!
長女が高校でバレーボール部に所属しているお陰でなんとなく詳しくなってしまいました。
どんな競技であろうと、オリンピックに出場できるという事は、すごくすごくすばらしいことです。

夢や目標が漠然としている若者(中年もかな?)が多い中で、「オリンピック出場」という
はっきりとした目標に向かってただひたむきに、一直線にがんばる姿が羨ましくも・・・悲しく映るのは、私が歳をとった証でしょうか。

暑さ寒さも彼岸まで!
2007年09月19日
今年の西日本は、いつまでも猛暑が続いています。
暦の上ではとっくに秋のはずなのに・・・ 
当店では月見だんごを販売しておりますが、いまいち実感がわきませんね~
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と申します。 20日はお彼岸の入りでございます、早く涼しくなっていただきたいものです。
そして お彼岸には先祖の墓参りとおはぎで!