2008-07-11
土用(どよう)とは、五行思想に基づく季節の分類の一つで、各季節の終りの約18日間のことであります。
五行思想では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割当てている。残った土気は季節の変わり目に割当てられ、これを「土用」と呼んでおります。
なお、土用は各季節の終りにあるが、一般には夏の土用を指すことが多く、夏の土用の丑の日には、鰻を食べる習慣は有名です。今年は、7月24日(木)が土用の丑の日です。
土用の間は土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれております。ただし、土用に入る前に着工して、土用中も作業を続けることは差し支えないらしいです。
7月12日(土)から萬春堂では、土用もちを1ヶ120円(税込)にて販売します。
求肥もちを特製小豆こしあんで巻き、毎朝手作りしておりますので、その日のうちにお召し上がりください。
店頭では、4ヶ入り480円(税込)で並べておりますが、ご希望の数量をお申し付けください。