奈良 萬春堂 は 新鮮 な 和菓子 ケーキ を 大和 の お菓子 として毎日丹誠込めて 手作り しています。
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七五三
2008-11-15
旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにも吉であるとされた。また、旧暦の11月は収獲を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子供の成長を感謝し、加護を祈るようになった。明治改暦以降は新暦の11月15日に行われるようになった。現在では11月15日にこだわらずに、11月中のいずれかの土日・祝日に行なうことも多くなっている。萬春堂では、神社にお参りするので「鈴」と千歳飴を模った「千歳」、そして紅葉の時期なので「紅葉狩り」と上用饅頭の詰め合わせを「七五三セット」として販売させていただいております。
かぼちゃのお菓子
2008-10-10
ハロウィーン(Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事です。ハロウィンのテーマは不気味なものや怖ろしいもので、死、不死の怪物、黒魔術、伝承の怪物などで、ハロウィンに関連する登場人物には、幽霊、魔女、コウモリ、黒猫、ゾンビ、魔神、それにドラキュラやフランケンシュタインの怪物のような文学作品上の登場人物が一般的に含まれています。ハロウィン前後の時期には、これらのシンボルで家を飾ります。
 黒とオレンジ色が伝統的なハロウィンの色で、かぼちゃをくりぬき、刻み目を入れ、内側からろうそくで照らしたもので、最もハロウィンらしいシンボルです。ハロウィーンを祝う家庭では、カボチャを刻んで怖い顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩、家の戸口の上り段に置きます。また、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりします。
 萬春堂では、「かぼちゃまんじゅう」(120円税込)北海道産のかぼちゃを使って餡も皮もつくりました。「かぼちゃプリン」(360円税込)ご存知、かぼちゃたっぷりのプリンです。「ハロウィン」(340円税込)シュー皮に、かぼちゃと自家製カスタード・生クリームをサンドしました。「かぼちゃのモンブラン」(360円税込)北海道産かぼちゃをきめ細かく裏ごししてモンブラン風に仕上げました。いろいろ取り揃えていますので、皆様のご来店をお待ちしております。


お月見だんご
2008-08-24
古来より旧暦八月(新暦九月)ごろは、空気も乾燥して月が鮮やかに見え、かつ湿度も低く夜でもそれほどに寒くないため、観月に適した時節とされてきました。十五夜(今年は、9月15日)には、月が見える場所に祭壇を作り、すすきを飾って月見だんご、里芋、豆、栗などを盛り、御酒を供えて月を眺めました。このことから芋名月ともいわれています。
萬春堂では、今年は8月30日(土)から「月見だんご」の販売を開始します。1ヶ120円(税込)、日保ち1日間です。
ご注文を、お待ちしております。
土用もちの販売
2008-07-11
土用(どよう)とは、五行思想に基づく季節の分類の一つで、各季節の終りの約18日間のことであります。
五行思想では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割当てている。残った土気は季節の変わり目に割当てられ、これを「土用」と呼んでおります。
なお、土用は各季節の終りにあるが、一般には夏の土用を指すことが多く、夏の土用の丑の日には、鰻を食べる習慣は有名です。今年は、7月24日(木)が土用の丑の日です。
土用の間は土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれております。ただし、土用に入る前に着工して、土用中も作業を続けることは差し支えないらしいです。
7月12日(土)から萬春堂では、土用もちを1ヶ120円(税込)にて販売します。
求肥もちを特製小豆こしあんで巻き、毎朝手作りしておりますので、その日のうちにお召し上がりください。
店頭では、4ヶ入り480円(税込)で並べておりますが、ご希望の数量をお申し付けください。
水無月(みなづき)の販売を始めます。
2008-06-01
6月1日から万春堂では、水無月の販売を始めます。そして6月30日は水無月を食べる日と言われております。京都では1年のちょうど折り返しにあたるこの日に、この半年の罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願する神事「夏越祓(なごしのはらえ)」が行われます。この「夏越祓」に用いられるのが、6月の和菓子の代表ともいうべき「水無月」です。水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に包丁された菓子です。万春堂では、刻み栗も小豆と共にのせております。水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、栗は勝ち栗と喜ばれ、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれています。
どうぞご賞味ください。
本店と東生駒店にて創業祭を開催します。
2008-05-25
6月7日(土)、8日(日)の二日間は、本店(営業時間朝8時から夜7時まで)と東生駒店(営業時間朝9時から夜7時まで)にて創業祭記念セールを開催します。
本店か東生駒店にて1000円以上お買い上げいただきますと、9日から使用できますお買い物楽しみ券を1000円分(期間を区切ってお使いいただきます)、そして夏菓子2個プレゼントさせていただきます。日替わりお味見品も販売いたします。(お一人様1個限り、各店100個づつ)皆様のご来店を心からお待ちしております。
阪奈菅原店にて創業祭記念セールを開催します。
2008-05-10
5月17日(土)、18日(日)の二日間、萬春堂阪奈菅原店にて創業記念セールを開催します。阪奈菅原店は、毎日9時から19時まで営業しております。
記念セールの特典として、阪奈菅原店のみ開催で①1000円以上お買い上げ方に、1000円のお楽しみ買い物券をお渡しいたします。(菅原店のみの使用、300円と300円と400円に分けてご利用いただけます)②1000円以上お買い上げの方に、水花抄1個と和わらび餅1個をプレゼントします。③17日は、お茶のロールケーキを500円にて販売します。(100本限定販売)④18日は、四角いモンブランを600円にて販売します。(100箱限定販売)
どうぞ、17日と18日は、阪奈菅原店にご来店いただきますように、お願いいたします。
柏もちの販売開始
2008-04-03
5月5日の端午の節句の供物として用いらます。柏の葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、子孫繁栄(家系が途切れない)という縁起をかついだものとされています。萬春堂では、柏もち(こしあん)とよもぎ柏餅(粒あん)があり、どちらも120円(税込)で、日保ちは1日間です。5月中頃までの販売になります。
尚、3日前までの予約で「ちまき5本束」(薄い砂糖味)を1000円(税込)にて販売しております。柏もちとちまきの詰め合わせも用意できますので、ご予約をお待ちしております。
初節句
2008-02-08
初節句とは、誕生後初めての節句(季節の変わり目を祝う日)のことで、男の子は5月5日の端午の節句、女の子は3月3日の上巳の節句のことを指しています。ただし、誕生後21日以内に節句が来る場合は、翌年から行うようです。
初節句は赤ちゃんの無事な成長を祝い、今後の健やかな成長と厄除けを願う行事です。
そして、女の子は3月3日の上巳の節句、男の子は5月5日の端午の節句に雛人形や武者人形などが祖父母から贈られどちらも盛大なお祝いをします。
またお雛さまや兜などは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなものとされています。
節句は 季節の変わり目に行う祝いの日に、神さまへのお供え物をすることをいいます。 そのため、節句には神さまへお供え物を捧げ、それをお下げして人々が共に食事をしたという習慣がありました。
萬春堂では、桜もち・草もちの詰め合わせをはじめ…桃の節句に因んだ「桃の宴」 (上生菓子の段重ね)、ひしもちなど各種詰め合わせを、ご用意させていただいております。「桃の宴」は、予約にて販売しておりますし、他の商品もご予約いただいた方がスムーズかと思います。
成人の日。
2008-01-14
本日は、成人の日です。成人式が開催され、お世話になった方々にお赤飯を配られたり、感謝の気持ちを伝えたり、二十歳になった喜びと責任が交錯した感慨深い一日だと思います。当店のお赤飯は、もち米(佐賀県産ヒヨク米)と小豆(北海道十勝産)を強い蒸気で蒸し上げます。和菓子屋ですから、たくさんの小豆の渋でもち米を染めます。だから、コクがあります。そして、少しの塩味をつけております。日保ちは一日間ですので、ご予約にて承ります。店頭にて販売しますが、売り切れ次第終了になります。

また、昨日から「桜もち」と「うぐいす餅」を販売開始しました。やっと春がやってきます。
「桜もち」「うぐいす餅」ともに120円(税込)にて本店、東生駒店、阪奈菅原店にて販売します。「桜もち」は、北海道十勝産の小豆こしあんを道明寺粉(もち米を乾燥させて割ったもの)で包んで静岡県伊豆産の桜の葉を巻いております。「うぐいす餅」は、北海道十勝産の大粒小豆をお餅で包んで、青きなこをまぶしました。「うぐいす」の形に見立ててどうぞ。1月後半には、「草もち」「二色だんご」が登場します。
新年あけましておめでとうございます。
2008-01-03
昨年9月1日からオンラインショッピングをリニューアルオープンして4ヶ月が過ぎました。
本年も何卒ご愛顧いただきますようにお願い申し上げます。
1月の中旬には「うぐいす餅」を販売開始します。うぐいす餅は、日本人が大好きな「もち」と「粒あん」と「きなこ」の最強の組み合わせです。1月後半には、「桜もち」が登場します。
年末・年始のお菓子。
2007-12-23
年末のご挨拶や迎春用にお使いいただくお菓子を12月26日(水)から発売します。
干支の棹菓子 「子」 (ね) として白小豆入りのピンク色の練羊羹を、栗一粒入りの焼き菓子を 「初子」 (はつね)として、青梅入りの桃山製のお菓子を 「初春」 (はつはる)として、栗あん入りの桃山製のお菓子2個入りを福寶として、装いも新たに発売します。いろいろ迎春用詰め合わせも用意しております。
頌春の上生菓子や花びら餅は、12月30日(日)からの販売になります。
いちご大福。
2007-12-16
奈良県産の飛鳥ルビー(いちご)を使って、毎朝いちご大福をつくっております。
粒あんと白あんがございます。おかげさまで、好評として販売させていただいております。特に、女性の方々に指示いただいております。
1個170円(税込)   3個入り510円(税込)  日保ちは1日間
七五三
2007-11-04
七五三(しちごさん)は、三歳・五歳・七歳の子どもの成長を祝う年中行事です。
旧暦の11月は、収穫を終えてその実りを神に感謝する月であり、その月の満月の日に、氏神への収穫の感謝を兼ねて子どもの成長を感謝し、加護を祈るようになったのが始まりのようです。
また、七五三では、千歳飴を食べてお祝いします。千歳飴は、親が自らの子に長寿の願いを込めています。細く長く、縁起が良いとされる紅白に仕上げられた飴は、神社に納めてお祓いを受けてからいただきます。
萬春堂では、七五三に因んだ「鈴」「千歳飴」「鳥居」「上用饅頭」を専用箱にいれた、七五三セット(小)を1354円(税込)にて。また、赤飯と詰め合わせた七五三セット(大)は1971円(税込)にて販売させていただいております。七五三のお祝いに彩りを添えてくださいませ。
お客様感謝祭を16日、17日、18日に開催します。
2007-11-03
今年の「お客様感謝祭」は、11月16日(金)から18日(日)までの3日間に亘って開催します。ふれあいカードの会会員の皆様方は、DMご持参のうえ期間中に本店、東生駒店、阪奈菅原店のいずれかにご来店いただきますと、お楽しみ抽選していただけます。銘菓詰め合わせか、何かがあたります。また、12月15日(土)までの間、ふれあいカードかDMをご持参いただきますと、1口3000円以上の商品を全国どこでも送料無料で送らせていただきます。(コレクト便、クール便、タイムサービス便などは別途となります。)
ふれあいカードの会のポイント還元を平成20年5月10日まで毎日ご利用いただけます。
十三夜
2007-10-15
10月23日(火)は十三夜です。旧暦9月13日のお月さまが十五夜(旧暦8月15日)についで美しいことから、栗名月・豆名月と呼ばれてきました。また、「十三夜に曇りなし」ともいわれており、晴れて綺麗にみえる日が多いようです。さて、今年はいかがでしょうか?
十三夜の一日だけ「月見だんご」を本店、東生駒店、阪奈菅原店にて販売します。
5個入り550円(税込)です。数には限りあります。ご予約いただけるとありがたいです。
鳴門金時いもきんつば
2007-09-30
お待たせいたしました!
鳴門金時いもきんつばを明日10月1日(月)から販売します。
来年4月末日までの限定販売になります。人気商品ですので、なるべく予約をお願いいたします。

そして、明日10月1日(月)から月替わりのお菓子(旬菓馳走)が「豊り柿」6個入り630円になります。「豊り柿」は、干し柿を細かくして、小豆こしあんとともに炊き上げ、お餅(求肥)で包み、本物の柿のヘタをのせた風流なお菓子です。その日のうちに、お召し上がりください。
中秋の名月
2007-09-25
中秋の名月は、旧暦8月15日のことを言います。
そもそも秋は、7月、8月、9月をさします。中秋とは、秋の真ん中の意味です。そして、お月様は、1日が新月で丸くなっていき、15日で満月そして満ちかけていきます。その繰り返しをしています。このようなことから、旧暦8月15日のお月様を十五夜の月と言います。しかし、必ず満月とは限りません。今年は、9月27日が満月ですので…2日前のお月様ですネッ。
萬春堂でもお月見だんご、お飾りだんご(三宝付)、白だんごなどを販売しております。
奈良の猿沢池では、采女祭りが今夜催されることでしょう。
阪奈菅原店を本日開店させていただきます。
2007-09-14
萬春堂 阪奈菅原店を本日9月14日(金)9時から開店させていただきます。
住所は、奈良市菅原町562-1
電話番号は、0742-53-6677

お客様に喜んでいただけますように、地域に貢献できるように精励して頑張ります。
どうぞ宜しくお願いいたします。
重陽の節句
2007-09-09
五節句とは、人日(1月7日)、上巳(3月3日)、端午(5月5日)、七夕(7月7日)、重陽(9月9日)のことを言います。
その五節句のうち、本日(9月9日)は重陽の節句です。陰陽思想では、奇数は陽の数で二つ重なることから大変めでたい日とされています。邪気を払い長寿を願って菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていました。松尾芭蕉も「草の戸や 日暮れてくれし 菊の酒」と詠んでいます。
萬春堂でも「着せ綿」「まさり草」という季節の生菓子を販売しております。各210円(税込)